恋愛・セクシー心理学 -女性編-

sports01.jpg皆さんは、幼い頃、もしくは現在も?同じクラスの男の子にスポーツ万能な子がいたりすると何故だか好きになってしまったことってありませんか?

おそらく、ほとんどの人が過去にスポーツ万能の男の子を好きになった、なんて経験があったことと思うのですが、そもそもスポーツマンって何でモテるんだろう?なんて疑問って沸いてきたりしませんか?

そんなのどうでもいいじゃん!好きなんだからっ!って言葉を言われてしまうと身もふたもないので、とりあえず、それは置いときまして(笑)実は好きになってしまう理由が心理学的な側面からみると説明がつく場合があるらしいんですよねぇ〜。

ですんで、今回はそんなことでも書いてみようかな?と。

アリストテレスの心理効果って?アリストテレスってな名前、聞いたことがない人はまさかいないとは思いますけど恋愛にも充分活用できそうなので本日は、そんなアリストテレスの心理効果と名づけられているものなんぞ書いてみたいと思います。

あっ、一応アリステレスっていうお偉い人は、ギリシャの哲学者で有名なお方です。詳しくはググってみてくださいね。

ということで早速本題に入っていこうかと思いますが。

男と女のセクシー恋愛心理学ヤキモチを焼く人こそ実は、浮気願望が強いって話聞いたことありますか?今回はそんな浮気願望について関連しそうな心理学を紹介させていただこうと思います。

これといって確証もないのに、ある人が自分のことを嫌っているんじゃないか、と思えてならない。

こんな場合、じつは、ある人が自分を嫌っているのではなくって、自分こそが相手のことを嫌っているんだとか。

男と女のセクシー恋愛心理学よくテレビドラマなんかでも
『ワタシ、結婚するならパパみたいな人と結婚するのっ!』なんてセリフを小さな女の子が口にしていますよね。

でもこれって案外、大人の女性になってもその傾向が現れる人がいるんですって。

恋愛・シクシー心理学 - 男性編 -スポーツの世界などをみてみますと、
仲間同士の結束を高めようとする場合、共通の敵をつくるのがもっとも効果的な方法だということは知られていますよね。

さらにスポーツにかぎらず国を治めようとする場合(社会・共産主義)など、例えば中国などは日本を敵とみなすことで、国民の結束を1つの方向性にもっていったりと。などと、今回そうした心理学を恋愛に活用することで二人の愛の結束が深くなる方法なんぞを書いてみようかな?と思います。

恋愛・セクシー心理学いい男には、その横に大抵彼女がいるもんですよね。当たり前といえば当たり前なんですが、彼女がいるからといってあきらめてばかりでは、あなたが狙える人は、他の女性が目をつけていないような男性ばかりになってしまいがち。

基本的には、彼女がいる男性を強引に・・・というのは、あんまりおすすめしたくないというのもありますけど、彼女がいてもどうしても彼のことがあきらめきれない場合なども現実問題あったりしますよね。

そんなときには、まず玉砕覚悟でもいいですから、彼をデートに誘ってみることをしてみましょう。
『彼女がいるのは分かっているけど、あなたのことが好きだから、1度だけでもいいからデートして!』
なんて言ってみるのがいいかもしれません。

それで、もし彼がデートをOKしてくれたら、デートの最中は思いっきり楽しんでいることを彼に精一杯アピールしておきます。
そして、デートも終わりが近づいてきたときに、今までの様子から一転して、涙を流してみるんです。
しかも、何も語らずに、切なそうな雰囲気だけを漂わせて。

男性というのは、基本的に父性本能というものを持っていますから、弱いものを前にすると守ろうとする意識が働きます。
これを心理学では『囲い込み欲求』というのですが、
こんな場合では、女性が涙を流しているんですから、男性からすれば疑いようもないくらい弱い存在として写るはず。

ましてや自分の事を思って涙を流す女性を、男性というのはそのまま放っておけるわけがないんです。
そしたら、もう彼は、彼女のことが気になってしょうがない存在として写ることになりますから、涙というのは、心理的にみて、ものすごく効果のある作戦なんですよ。

簡単に言ってしまえば、『あなたとわかれるのは寂しい』と言葉で訴えるより、はらりと一筋の涙を見せたほうが、よっぽど男性の心に響くというわけです。

考えてみれば、涙というのは、なにも女性に限ったことではなく、
赤ちゃんも泣くのが仕事といわれるくらいによく泣きますよね。
赤ん坊は泣くことによって
大人に『守ってやらないといけない存在』と思わせ、
世話をやいてもらうために、
本能的に泣いているとも言われています。しかも人間の世界に限ったことでもありません。

要は、女性と赤ちゃん
両方とも生物学的には弱い立場であって、だからこそ涙に訴える技術?を身につけているかもしれません。
現に女性の涙腺は男性よりも活発で、泣きやすくできていますし、女性の脳の方が情緒的なことに強く反応しがちにできているのですから、これがまた涙腺を刺激するのでしょう。

もう1度繰り返しますけど、相手の心に強く何かを訴えようと思ったら、
言葉よりなにより涙で攻めるほうが最も有効だということですね。

それでもし、大好きな彼氏の心に自分の存在を植えつけることができたら、すぐにとはいかないまでも、チャンスがいつか巡ってくる確率が非常に高くなっているはずです。

恋愛・セクシー心理学もしもあなたが、行動派の女性で、仕事柄、からだを動かすことが多いため、普段はパンツルックばかり、なんて状態で、仕事は順調であるけれど、恋愛のほうはさっぱり・・・

ところが、ひょんなことから、ずっと気になっていた男性から映画に誘われでもしたらどうすればいいでしょう?

さて、こんな場合にすぐに思いつく方法ではありますけど、普段パンツルック姿しか彼にみせていないのであれば、このことを逆に利用して、普段は履かないスカートをはいてみる作戦を立ててみてはいかがでしょう?

しかもスリットの入った、太ももが見えそうで見えないデザインのもなんかがいいように思います。これでしたら相手の男性の視線がそちらに向かないわけがありません。

服を着るというのは、肌を隠すことが目的の1つではありますけど、服には隠すことでかえってセクシーさをアピールする効果もありますよね。

例えば
胸元が広く開いている服を着て、胸をあらわにしている女性を見るよりも、ふと屈んだ瞬間にチラリとのぞく胸元のほうが興奮するという男性は多いです。

女性からすると、いやらしさのかけらもないような和服姿の女性にでさえ、性的魅力を感じる男性が少なくないんですから。女性からすると、ちょっとびっくりですよね。

男性というのは、どんなに肌を隠そうととしても、わずかな隙間を見つけては、そこに性的なものを見出そうとする生き物だと思ったほうがいいかもしれません。
ということは、女性自身もファッションも、見えない部分があったほうが魅力は増すということです。

その点、スリットの入ったセクシーなスカートは、女性の魅力を引き出すのに充分なアイテムの1つでしょうね。スリットからそれとなく脚をのぞかせておき、映画館や食事の席で座ったときには裾を引っ張って太ももを隠してみてください。そうすることで、女性の脚線の魅力は、最高に高められた状態で男性の目には映るはずです。

そして、彼の記憶にあるいつものパンツルック姿が、さらに妄想をかきたてて、普段は隠されている脚線が、目の前に投げ出されているわけですから、しかも見えそうでみえないというチラリズムの世界で。

そんなスリットスカートは、いつもとは違う美しさを演出するのには最高のアイテムですね。

恋愛・セクシー心理学飲み会なんかで目当ての男性がいるとき、会話でそれとなく気持ちを伝えることはいったい可能なんでしょうか?もちろん相手から誘ってくれればそれに越したことはないのですが、ある理論を利用して、それとなくアプローチをしてみることにしてみましょう。

お酒の席で、男性に誘いやすい女性と思わせるにはちょっとしたコツがあるんですが、それは男性なら決して嫌いではない『下ネタ』の力を利用するというものです。女性が下ネタを?と思われるかもしれませんが、なにも自分からするわではありませんので、ご安心を。

お酒が入った席では、たいてい下ネタで盛り上がる場面が一度はあるものです。実は、その時を狙ってすかさず話に乗るようにすればいいんです。それも気になっている彼がふった話には乗るのが非常に効果的なんですよね。そうすることで、大抵はあなたのことを気になる存在だと意識することになりますから。

これらの理由をご説明いたしますと
社会心理学でいうところの『ハイダーのバランス理論』と呼ばれているもに基づいているんです。

このハイダーという人物のことも簡単に書きますと、
フリッツ・ハイダーは、ドイツで学び、アメリカで活躍した心理学者であり、そんな彼が提唱したバランス理論というのは、ある事柄について、自分と同じ心象を持っている相手には、肯定的印象を抱き、異なる心象を持っている相手には、否定的印象を抱くというものなんですね。

まぁ〜平たく言えば、
好みが合う相手には、好感を持ってしまうということですね。

映画や音楽の好みでも悪くはないと思いますけど、下ネタにはそれ以上の効果があるんです。下ネタという、ある意味恥ずかしいkとを共有することで、映画や音楽を共有するのとは、また違った連帯感が生まれやすいものなんです。

特に男性というものは、下ネタに同調してくれる女性に対して、特別な好意を抱きやすいといわれていますから、なおさらですね。

ただし、あんまり意気込んで、意中の男性に自由奔放な軽い女性だと思われてしまっては逆効果になってしまいますので、あくまでも恥じらいを持ちつつというのが基本ですので、誤解なきよう。

恋愛・セクシー心理学今まで、あまり生真面目な人と付き合っている人、もしくはそのような人に好意を抱いている人に対して、あまり書いていなかったようなので、今回はそんな人に対して書いてみようかな?と思っております。

でも、気になる男性がなかなかハメを外さないような生真面目な人の場合、どのように接近すれば仲良くなることができるんでしょうか?

いかにも硬派という感じで、女性を寄せつけないようなオーラを漂わせている男性に近づこうとして、露出の多い服で挑発してみたり、思わせぶりな言葉をかけたりしても、無駄な努力に終わってしまうのがオチですので、そのような行為はしないようにすることが、まず第一歩ですかね。

こういう男性はには遠まわしに色々攻めていくよりも、もっと効果的に攻めた方が意外と効果があるんです。そして、その際に効果的な方法が、彼にベタベタとくっついてみる作戦。

とはいっても、彼がどこに行くときにもくっついていき、どんなときも離れないという意味ではありませんよ。それではただのストーカーになってしまいます。

ここでいうベタベタというのは、あくまでもスキンシップという意味あいですので、くれごれも誤解なきよう。一応、念のため。

では、具体的にはどのようにスキンシップを図っていったらいいんでしょう?

例えば
朝の挨拶で、彼の肩をポ〜ンとたたいてみたり、飲み会の席で、彼の話に相づちを打つように腕を触ってみたりと、なるべく自分の肌を彼の肌に触れさせるようにすることです。

前にも男性編の方で書いたかもしれませんけど、やさしい肌のふれあいというのは、からだや心の緊張をほぐしてくれるもので、ストレスまで解消してくれます。すべての生き物というのは、触れ合うことを心地よく感じるもので、凶暴なライオンさえもオスとメスがお互いベタベタとふれあうことが多いらしいのです。

ということは、人間とて例外ではないはずですよね。
それに、どんなにお堅い男性でも、女性にベタベタされることは嫌いではない。とくに日本人の硬派な男性の場合、この作戦は効果が大きいんですよ。

自分からふれあいを求めるのが苦手な男性にとっては、女性から少し触れられるだけでも貴重な経験で、それだけに硬派で真面目な男性ほど、ベタベタ作戦は非常に効果的。相手は慣れていないだけに女性からベタベタされると気持ちが高ぶるし、肌から伝わる愛情が意外なほど大きな効果をもたらすことになるとおもいますので、お試しアレ。

恋愛・セクシー心理学女性の世界って男性からみてもぐちゃぐちゃしたものが多いように感じられるようなのですが、その1つの要因として女性同士の争い?みたいなのがあるのが原因だったりすると思うんですけど、そんな中にあっても、やはり男性の視線を釘付けにしたい気持ちはなえることがないようなので、ライバルの女性に勝つためのちょっとした小技を紹介してみたいと思います。

日頃、こんな感情を抱いたことはないでしょうか?
『顔もスタイルも私のほうが上なのに、どうしてあの娘ばっかり!』なんてことが。

でも、どんな自慢のボディーでも、見せ方ひとつで男心を全くもってくすぐらないことがあるのを知っておいた方がいいかもしれません。

よく言われることですが、ファッションなどの見た目で男性をその気にさせるのは、何と言っても『胸見せ』に尽きますよね。

よく女性週刊誌などでも特集が組まれていて、
女性が男性の気を引こうとする行動に対して、一番男性が気になるのは、『酔って甘える』・『上目使い』などといった、ベタな行動より、『胸見せ』が圧倒的にトップだったりしますよね。

でも、どうして?男性は女性の胸に惹かれてしまうのでしょう?
男性が女性の胸に惹かれてしまうのかについては、昔から様々な分野からの分析が行われていますので、少し紹介してみますと。

例えば進化論という視点にたちますと
女性の乳房は二足歩行の結果、発達したものらしいのですが、ほかの動物にとって、重要なセックスアピールのパーツはお尻です。いつもプリプリしているヒップにオスというのは釘づけになってしまうようです。

ところが、人間の場合はどうかというと、
二足歩行のために、ほかの動物ほどにはお尻が目立たず、また見えにくくなってしまいました。要するにセックスアピールを失ってしまったということですね。そして、その代わりとしての役割を、二足歩行のために見えやすくなった胸が果たすようになったということです。

一方、生物学の視点からも女性の突き出た胸を男性が何故?好むのか?という疑問に対して、答えを出しています。

生物学的に、妊娠・出産を経験した女性というのは、一般的胸が垂れてきてしまいます。逆に考えると、突き出したバストの持ち主は妊娠を経験していないということになり、胸の張った女性というのは、妊娠経験のない、若い女性である可能性が高いわけです。

そして男性は、自分の遺伝子をのこそうとする本能を持っているため、妊娠しやすい女性に惹かれるのは無理もないことだということらしいのです。まぁ〜そんなことを知ってか知らずか、女性達は自らのバストを美しく魅せるために日夜努力しているわけですけどね。

と、学術的な話はここまでにしまして、どう考えても胸の谷間を強調するというのは必須項目であることは間違いないようですので、その為に、私もよく買いますが、ブラの進歩も目を見張るものがありますよね。でも今回はブラのことではなく、胸を魅力的に魅せるためにネックレスを上手に使う方法を紹介です。

これは、長めのネックレスを胸の谷間に垂らすだけという非常にシンプルな技なんですけど、意外なほどの効果を発揮するんです。要は目の錯覚を利用しているだけなんですけど、ネックレスに男性の視線がいくことで、周りの乳房が浮き上がって見え、あたかも深い谷間が存在しているようにみえてくるものなんですね。

男性をその気にさせる胸見せは、シンプルなだけに結構奥が深かったりして、面白いんですけど、胸見せブラなども使いながら、ちょっとした工夫を1つするだけで、男性の視線はあなたの胸元に吸い寄せられるかもしれません。

恋愛・セクシー心理学最近はあまり聞かれなくった言葉に『オフィス・ラブ』という言葉がありますけど、やはり、相手を見つけるには、会社の同僚が一番多いという話もきいたりしますよね。

例えば、残業で遅くまで残っていたところ、同じ職場の気になる男性も偶然に残っていたようなケース。つらい残業時間なのも忘れて、思わず胸が高鳴ってしまうシチュエーションだったりします。

こんなときこそ、二人の関係を単なる職場の同僚以上にするチャンスなのですけど、その為には、二つの男心を利用して彼を振り向かせる効果的な作戦をたててみましょう。

まずは、1つめの男性心理ですが、男性というのは、疲れているときには、エッチがしたくなる(性欲が高まる)という心理を利用した作戦です。

例えば
仕事が終わったときなんかに、彼に
『今日は疲れたよねぇ〜、どっか寄っていかない?』などと誘って、雰囲気のあるバーなでへ一緒に行くように誘ってみましょう。恐らく、彼のほうも仕事後の開放感や達成感なども手伝って、断ったりしないはずです。

そして、適量のお酒と、ほどよい疲れとが相乗効果を生んで、彼の性欲は次第に盛り上がってくるはず。ここで、女性のほうも、ちょっとした会話やしぐさのなかに、少しだけエッチの匂いをちらつかせるといいんです。

でも、注意点として、彼がその気になり、誘ってきたのはいいけど、すぐにそれに乗ってしまってはいけないんです。そうしてしまいますと、一夜限りの関係に終わってしまう可能性もありますから。

さあ、ここで、2つめの作戦なんですが、心理学でいうところの『カリギュラ効果』というものを利用した作戦です。

少し、ここで『カリギュラ』について説明しておきますと、カリギュラというのは、残虐さで知られる古代ローマ帝国の皇帝のこと。かつてこの暴君を主人公にした大作映画カリギュラ 〈ヘア解禁版〉カリギュラがつくられたが、あまりにも過激だったために、アメリカのボストンでは上映が禁止されたほどでした。

でそ禁止されればされるほど、見たくなってしまうのが人の常。評判が評判を呼び、ボストン市民の多くは、隣町にまで行って、カリギュラを観たようです。その後、世論の批判もあり、上映は解禁されたそうですけど、禁止されたことによって、かえってそれを求める気持ちが強まるという現象は心理学で『カリギュラ効果』と呼ばれるようになったんです。

さて、話は少しずれてしまいましたので、元に戻しますと、この『カリギュラ効果』を利用しましょう!というものです。

先ほどの場面で、彼がその気になって誘ってきたら、『今日はダメなの。ごめんね、あんまり時間がないから今日はかえるね。バイバイ』などと言って、この日は帰るようにしましょう。

残業の疲れと、ほどよいお酒、その上散々モーションをかけられてすっかりその気になっている彼には効果バツグンなはずです。そして、満たされなかった欲望が、アナタを欲する気持ちへと変わることでしょう。

もうその後は、彼のほうから誘ってくるのは時間の問題ですから、その時にはもう拒んだりする必要はありません。彼からの誘いがあったら快くOKするようにしましょう。楽しい夜が待っていると思います。

恋愛・セクシー心理学う〜ん、こんな古典的な方法は、最近の女性はやったりしないかもなぁ〜と思いながらも、彼を振り向かせたいときに使う、古典的な作戦を紹介してみたいと思います。

昔から日本っていうのは、『ドジ』なキャラクターが人気を集める傾向がありますよね。いわゆる『天然ボケ』というやつです。しかも、男性であれば、バカにされがちですけど、女性であれば、許されるどころか、かえって喜ばれてしまうわけですから、女性としては使わない手はありません。

少女マンガや学園モノのドラマのヒロインは、ハンサムな男性と運命的に出会う場面も、だいたいヒロインがドジを踏んだときですしね。目の前でうっかり失敗してしまうヒロインを見て、たとえ周囲は笑っていても、恋の始まりを男性は予感してしまうものです。

実のところ、男性というのは、女性がドジだと安心し、『この娘には、自分がいてやらないと・・・』と勝手に思ってくれるものなんです。

男性には、弱いものをみると、ついつい守りたくなってしまうという父性本能が備わっているため、見ていて不安をかきたてるような、ドジな女の子に惹かれてしまうのかもしれません。

もうこの男性特有の心理を利用しない手はありませんよね。
なにしろ普通ならマイナスの失敗を、反対にプラスのポイントとして、男性は評価してくれるんですから。

ただ、あんまりやりすぎてしまいますと、まわりの女性には『ドジでカワイイ女の子』ではなく、『男漁りをしているずる賢い女』という烙印を押されかねないので、要注意かもしれません。

恋愛・セクシー心理学前にも他のページでかきましたけど、今どきの男性はなかなか誘うことができなくなっているようです。

今までは、プラトニックな関係であったのだけれど、今夜こそは!と思い、夜もふけてきていい感じの雰囲気になってきた。でもやはり奥手の男性が増えてきたせいか、なかなか彼は誘ってこない。

でもだからといって、女性の私からちょっと誘いづらいわけです。まぁ〜こんな場合は、相手の男性だって状況は充分に理解しているはずです。

『ここで誘わなければっ!いま彼女を誘ったら相手もOKしてくれるはず。』
『でも、断られてしまったらイヤだし、急に誘ったりして、嫌な顔をされたらますますヘコむなぁ〜』
などと、色々なことが頭をよぎり、彼がいっぱいいっぱいになっている可能性はものすごく高いと思います。

ま。この手の男性は、最後の一線をいつまでたっても踏み込めないものなので、女性側としては、誘いを待っているだけだと、いつまでたっても親密な関係になることはできないでしょう。

それでも、男性からの誘いをひたすら待つのであれば、それはそれでいいのかもしれませんが、もし、あなたがじれったくて耐えられないタイプの女性であれば、こちらから仕掛けるしかないですよね。でも、そんな勇気という人でも気軽にしかも簡単にできる方法があるんです。

それじゃ、どんあことをするのか?ということですけど、
それはとても簡単で、髪に触れてみたり、指輪やイヤリングなどのアクセサリーをいじったりという仕草を何度も繰り返すんです。

えっ?そんだけ?と思われるかもしれませんが、
もし、彼がキーホルダーやライターを手でもてあそんだり、貧乏ゆすりをしていたら、あなたはどう感じるでしょうか?

彼が何か言いたげなのかなぁ〜なんて思いませんか?
それと全く同じで、逆になっているだけです。

そもそも人は興奮してくると、落ち着きのない行動を繰り返す傾向があるんですね。
こうしたことから、髪をかきあげる、アクセサリーなどをいじる、貧乏ゆすりをする、といった行動を繰り返すなど、全て同じような心理が隠れているものなんです。

それに、男性にとって、女性の髪は性的魅力を感じてしまうものですから、女性が髪をかきあげる仕草というのは、男性からみればセックスアピール以外のなにものでもないわけです。エッチモードへのスイッチといったら大げさでしょうか?

ま。上記のような状況にある人は、一度試してみてくださいませ。

恋愛・セクシー心理学女性の方なら、経験があるかもしれませんが、合コンで知り合った男性と、ホテルに直行してしまい、ベッドでの彼は素晴らしく、今までの経験にはないことをたくさんしてくれたなんてことを。

恐らく、これに近いような話は決してめずらしいことではないかと思います。でも、エッチがよかったから忘れられないというのなら、はっきり言ってあきらめた方がいいかもしれません。

問題は、かれとはじめて会った日にエッチをしてしまい、しかも相手は色々なことをしてくれたというところです。そのような男性に出会った場合、女性は彼が自分のことを愛してくれたと勘違いしてはいけません。そこには、ある男性心理というものが隠されているものなんです。

男性というのは、エッチのとき、一度限りと思っている相手の方がはるかに燃え上がるものなんです。愛があるから燃え上がるわけではないんですよ。愛とエッチが必ずしも結びついていないのが、男という生き物なんですね。

なんか一夜限りといえば、聞こえはいいかもしれませんが、もう会うこともない相手であるから気合が入るということなんです。それだけに『素晴らしいエッチだった』と思われたいが為に男性はがんばるのです。

いろいろなことをしてくれた、というのも本気で相手のことを思ってのこととは考えにくく、一度きりだと思うからこそ、本当に大切な人には出来ないようなことを試そうとするわけです。

簡単にいってしまえば、付き合っている彼女にはなかなかやれないことも、もう二度と会わない相手であればできるということなんですね。

それに、彼がもし本当に好意を持っているのなら、自分から連絡してこないはずがないですよね。そうしないのは、ハナから本気で付き合う気なんかなかったということです。

また、はじめての相手とのエッチのあとに、やたらと明るく話しかけてくる男性というのも、彼の本気度は低い場合が多いことを憶えておいたほうがいいかもしれません。

普通に考えると、すきな女性とのはじめてのエッチのあとは、余韻にしたりたいものですよね。でも、本気で付き合おうという気持ちのない場合は、ヘタに余韻などを残してしまってはあとを引いてしまうかもしれないので、明るく当たり障りのない話をすることで、いつもの自分にはやく戻ろうとするんです。

もし、このような男性がその後も連絡をとってくるようなら、恐らく都合のいい遊び相手としか思われていない可能性が充分にあることを忘れないようにしておきましょう。

恋愛・セクシー心理学テレビドラマであれば、休日はいつも一緒に過ごしているにも関わらず、いまだにエッチにはいたっていないケースですと、『私達っの関係っていったいなんなの?』なんてセリフが聞こえてきそうな状況は、そのセリフをきっかけに二人の関係は深まっていく・・・みたいなのを想像しちゃいますけけど実際は、あいかわらずいつも同じような日常だったりしますよね。

お互いに恋愛経験がある二人でも、積極的になれずに友達以上恋人未満の関係のカップルって意外と多いもんなんですよね。

これは今の世の中を反映しているような気がしないでもありませんが、今どきの男性というのは、自分から告白することができないという人が多いようなんです。
少し前までは、『告白は男の役割で、女は待っているもの』という図式はもろくも崩れ去っている現代なんでしょうね。

今どきの男性は、こと恋愛に関して、相当自信を失っているようです。
告白すらできないわけですから、エッチに誘うなどとは、到底無理な話でしょうね。それでも相手の女性が好きだから、友達以上恋人未満の関係をずるずると続けているというのが実際のところだったりするわけですね。きっと。

この場合、女性にその気がないのなら、そのままでいいのかもしれませんけど、その男性との関係をより深めたいということなら、女性のほうからアプローチする必要がでてきてしまいます。

とは言っても、あまり積極的にアプローチするのも気が引けてしまいますし、ヘタなことをして関係が悪くなるのも嫌!ってな気持ちも働いてしまいますよね。

そんな時は、女性が男性にうまく『スキ』をみせてあげて、彼にその気を起こさせるように仕向けないといけないわけです。ちなみにこの場合の『スキ』というのは、男性が優位に立てるような気にさせて、女性に対する征服欲をあおることあんですね。

彼女なら自分でも守ってあげることができる
と相手の男性に思わせるような『弱さ』を見せると、男性はもう一歩踏み込んだつきあいをする祐樹がでてくるようです。

ただ、単純に『スキ』を見せるといっても、露出度に高い服を着て彼にもたれかかる、というのは、逆に今どきの告白できない気弱な男性では驚いてしまい、引いてしまう可能性があります。

例えば
自分がしっかりものキャラクターなのであれば、二人のときは、そそっかしいところを見せたり。
いつも明るく元気なキャラクターだと思われていれば、寂しがりやなところをみせてみよう!

そうやって『実は、案外・・・』なんて思わせればいいんです。
言葉を変えていいますと、スキというのは、ギャップとでも言い表せることができるような気がします。このギャップを利用して、男性からの誘いを促せばいいということですね。

ただ、ギャップといっても、男性が逆に気後れしてしまうようなギャップは逆効果になってしまいますので、くれぐれもお気をつけて。

恋愛・セクシー心理学近頃は自分の気に入った男性が相手であれば、自分から積極的アプローチするなんてことも増えてきているようですけど、東京ラブストーリーでのリカのように(古っ)なかなか『セックスしよ!』とは言いにくいものですよね。

ましてや、万が一にも断られでもしたら、その後の痛手はあまりにもダメージが大きすぎるような気がしてしまいます。

一応、何度か食事をしたり、飲みにいったりする相手であれば、相手が自分の事を少なからず好意を寄せてくれているのは分かっていても、それが恋愛の対象なのか?ただの友達としてしか想っていないのか?微妙なところ。

でも、こちらは相手の男性ともっと近づきたいと想っているわけで、恋愛関係を発展させたいと願っているわけです。そんな時は、是非とも、バーなどで、ボディーランゲージを使って誘惑してみることにしましょう。

ただ、ボディーランゲージとはいっても、いきなり彼にしなだれるとか、彼の太ももに手をおくなどという露骨なものではないですよ。

ありふれた戦法?ですけど、そこはやはり定番のを使ってみるわけです。

『目は口ほどにものをいう』と言われていますけど、男性をその気にさせるには、やはり目より口のほうが『ものをいう』ようです。

例えば
カクテルを飲むときに、舌をチラリと出してグラスのふちを舐めてみたり、舌で自分の口を湿らせたり、何気なく唇をすぼめてみたりしてみましょう。

こうした唇の動きなんかは、女性がベッドの上でエクスタシーを感じているときの表情を男性に想像させることができるようですから。いくら硬派な男性や奥手の男性であっても、このような女性からの誘惑には勝つことができないはずです。

心理学的にみれば、唇を動かしたり、舌で唇をなめたりするしぐさは、なにかを求めているときに表にでてくるといわれているんですね。

ほんのちょっと唇を動かすだけで、相手をその気にさせられるわけですから、こちらから仕掛けてみる価値は充分にありますね。

ただ、あまり多くの男性に使いすぎて、ぐちゃぐちゃな関係になるのは気をつけましょう。

恋愛・セクシー心理学少しばかり奥手の女性の場合、自分のほうから、『私の部屋に遊びに来ない?』とはなかなか誘いづらいものですよね。でも、そんな奥手の彼女でも男性に『この娘の部屋に行きたい!』と言わせてしまう方法があるんです。

その方法とは、
普段の何気ない会話の中で、彼が部屋に行ってみたくなるような情報を与えておくのが一番の近道です。そうすると、彼のほうから『君の部屋に行ってみたい』と言わせることができ、自分自身は『いいわよ』というだけで済んでしまうので、自分から誘ったわけではありません。

じゃあ具体的には、どんなときにどのような形で、自然に自分の部屋の話ができるもんなんでしょうか?一見すると難しく感じますけど、そんな状況はいくらでも考えられるというものです。

例えば、彼がみている雑誌に犬の写真が写っていたら、
『犬って好き?私ねぇ〜、チワワ犬飼ってるんだぁ〜』なんて言ってみましょう。
すると、大抵の男性は、
『ほんと?見てみたいなぁ〜、今度君のうちに行っていい?』
なんて答えが返ってくるはずです。

また、温泉の話かなんか出たら
『温泉もいいけどさぁ〜、最近すごくいいバスオイル見つけたの。そのおかげでお風呂に入るのが楽しくってしょうがないのよ』なんて話をしてみて
『そうなんだぁ〜、うちはユニットだから、足を伸ばすこともできなくて窮屈なんだよ。俺もたまにはゆっくりと湯船につかりたいなぁ〜』
ってなことになればしめたものです。

さらに、彼が何気に外の景色を眺めていたりなんかしたら
『私の部屋ってさぁ〜、階数が上のほうだから、結構眺めがいいだよねぇ〜』
みたいな話をしてみるとか。

要は、どんな話であっても、自分の部屋に結びつければいいだけなんです。

そうすると、彼だって女性の部屋には行きたいに決まっていますので、ほぼ間違いなく『今度、部屋に遊びにいっていい?』ときいてくるはずです。

それに、そうすることで、男性側からすれば、自分の意思でそうしたというようなことになりますから、決して誘われたとはおもわないでしょうね。

さぁ〜これで、彼との距離がまた一歩近づいたことになりますので、その後の展開はご自由に。

恋愛・セクシー心理学男性が女性を誘惑する場合は、『口説く』という言葉があるように、言葉によるところが多いですよね。でも女性が男性を誘惑しようとするときは、言葉を使うよりもしぐさで誘惑する方が、よりセクシーだったりします。

一般的には、男性のからだにさわるとか、唇をなめるとかいった方法などがありますけど、それはあくまで相手との関係がある程度、親密になった場合の話しです。

それじゃあ、まだそれほど親しくはないけれど、どうしても相手の男性から誘われたい場合などは、セルフタッチという方法があるんです。これは自分で自分をさわるということですね。

変に勘違いしてほしくないのですが、ここですすめるのは胸や下半身などを露骨に触るということではなく、食事の席などでも自然にできるものです。

それはどういうものかというと
相手の男性の前で自分の首筋やうなじ、鎖骨、耳などに軽く触れればいいんです。意外と簡単でしょ。ちなみに髪をかきあげる仕草をする人もいますけど、これはあまり親しくない人の前でしてしまうと、自意識過剰の女と思われかねないので、頻繁にしないほうがいいですよ。

女性が自分のからだにすれるのを目のあたりにすると、男性の心は、まるで自分が彼女に触れているかのような錯覚を起こし、『彼女に触れてみたい』という欲求が刺激されるというわけです。また、それと同時に相手の男性に対して『私に触れていいのよ』というメッセージを送っている効果もあるんです。

さらに、このセルフタッチは、相手の男性が話しをしているときだけ、彼を見つめながら行うと、さらに効果倍増のようですよ。

ただ気をつけておきたいのが、自分が話をしているときには、セルフタッチをしないようにしましょう。自分が注目を集めたがっていると勘違いされてしまいます。

それでは、からだのどの部分をセルフタッチするのが、一番効果的なんでしょうか?

やはりセルフタッチの一番のおすすめは、首筋です。
首筋からうなじにかては、神経が密集していて感じやすく、性感帯の一部でもありますから、そんなところに触れている気分を男性に味合わせれば、彼の方の興奮が高まってきます。

それに、首筋へのキスいセクシャルな意味を感じるといういう女性もかなりの数にのぼるらしいので、女性にとっても、首筋に触れることは気持ちがいいですし、そのときの表情が彼へのセックスアピールにつながるというわけです。

いかがですか?早速合コンや飲み会などで、気になる男性がいたら試してみるのもいいかもしれませんよね。

できれば、二人きりのときが一番効果を発揮しますので、そんな時にあなたが、首筋をなぞり、鎖骨でしばらく手を止める。そしてゆっくりと鎖骨をのぞり、そのまま下唇を軽く指先で触れてみたりなんかしたら、きっと相手の男性はイチコロ間違いでしょう。

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