恋は盲目なんてよく言われたりしますよね。
恋をしている人ってのは、もう相手のことしか見えなくなるといいますけど、その相手がどんな人物かちゃんと見分けられないんだとしたら、まさに恋は盲目としか言うしかありません。
さて、今回は、そんなことを証明するかのような実験を紹介してみようかと思います。
恋は盲目なんてよく言われたりしますよね。
恋をしている人ってのは、もう相手のことしか見えなくなるといいますけど、その相手がどんな人物かちゃんと見分けられないんだとしたら、まさに恋は盲目としか言うしかありません。
さて、今回は、そんなことを証明するかのような実験を紹介してみようかと思います。
もしこの記事を読んでくださっているアナタが男性で、今好きな女性がいる、そしてその娘を恋人にしたい!付き合いたい!
でもお目当ての女性はアイドル好きっ!
なぁ〜んて場合であれば、案外本日紹介する内容は役に立つかもしれません。
恋愛の初期段階において、男性はもうそろそろキスくらいしてもいいのでは?なんて思ってしまうのが当たり前ですよね。ですけど、どうも不安でなかなか切り出せないものかもしれません。
そんな時、女性心理を利用した効果的な一言が存在するんです。
例えば『三回もデートしているんだから、みんなキスくらいしてるよね。』と、みんなを協調する誘い方をしてみるといいかもしれません。
人間というものは、『みんな』という言葉に弱いからなんですが、皆さんも少し昔を思い出してください。
親に何かを買ってもらいたいとき、『みんな持ってるんだよ!』・『みんな行ってるよ!』と、親にせがんだり、だだをこねたりしたと思いますが、それと全く同じことなんです。
それに、この『みんな』という言葉は、女性にその傾向が強いといわれているのですから、なおさらです。
このように、みんなと同じ行動をとろうとすることを、心理学では『同調行動』と呼ばれているんですね。
人間には、同調行動をとることで、みんなと同じことをして他人に好かれたい、もしくは、多数派に属することで、自分の考えは正しいと思いたい、という理由かららしいです。
キスをするというのは、女性にとっては、そう簡単に踏み込めるものではないかもしれませんが、そんなときは、『三回もデートしていたら、みんなキスくらいしているよ!』という言葉には効果があるわけです。みんながしているから女性も安心できることでしょう。
彼女と付き合いはじめて、ようやくエッチまでこぎつけることができ、これからどんなに素晴らしい夜になるのかと思っていたのに、彼女がなんだか淡白すぎていまいち乗ってこない。
その後も何度かエッチはするのだけど、相変わらず彼女は積極的ではなく、いつのまにか自分もエッチがつまらないと感じるようになってしまった。なんて悲劇を聞いたことありますか?
理由は色々と考えられるかもしれませんが、これに似たような経験のある人は少なくないかもしれませんので、少しだけこんな場合の作戦?をちょっと書いてみたいと思います。
基本的に、こんな場合は彼女がエッチを好きになってくれさえすればいいわけですから、月並みかもしれませんが、セクシーでエロティックなランジェリーをプレゼントして身につけてもらうと、意外な程、効果があるんです。
心理学には『制服効果』という言葉があるのですが、
これは、人が制服を着ると、その制服に見合うようなふるまいをしてしまうという心理効果のことなんです。
例えば
サラリーマンであれば、スーツやネクタイは仕事モードに入る一種の制服であり、スーツを着ることによって仕事をするという気持ちになってくるというわけです。逆にスーツを着ないとなかなか仕事をする気になれないというのは、ほとんどの人が経験していることだと思います。
学生の方であれば、スーツというものを着ていないかもしれないので、もう1つ例を挙げておきますと。
以前、映画で『es[エス]』というタイトルの映画がありましたが、あれこそが『制服効果』の最たるものといわれています。知らない方はレンタルでもしてご覧になってみてください。
実験では、被験者を2つのグループに分けて、それぞれに看守と囚人の制服を着せるのですが、その結果、どうなったのかというと、双方があまりにも看守や囚人になりすぎてしまった為に、それ以上の実験の継続は被験者の精神に危険であるということで、予定の期間を短縮せざるをえなくなったというものです。
このように、『制服効果』というものは、すさまじい効果を発揮するものなんです。
ということは、
セクシーランジェリーを彼女が身につけることによって、そこからイメージされるエッチなムードに導かれやすくなるというわけですね。
ただ、それが度を越してしまうと、女子高生・ナース・スッチーなどといった本格的なコスプレマニアになってしまっても責任はとれませんので、あしからず。
彼女にエッチを断られない方法として、よくビジネスの世界でもよく使われている方法を今回は紹介してみたいと思いますので、まだこの方法を知らない人は読んでみてください。
さて、女性を誘う場合に、あなたはどのような誘いかたをするでしょうか?ヘタに誘って断られるのも恥ずかしいし、なんてついつい考えてしまいそうですけど、それには、こんな誘い方をしてみましょう。
『うちとホテルとどっちがいい?』
と二者択一の質問をしてみるんです。そうすると、彼女の方もごくごく自然に『ん〜じゃあ、あなたの部屋で』とか『ホテルのほうがいいなぁ〜』などと答えてくれるに違いない。と思いたい。
でも、
『エッチしない?』
と聞くよりも確実にOKの返事を受け取れる可能性は高いはずです。
よく皆さんも経験あると思いますけど、
『100円でコーヒーか紅茶がつきますけど、どちらになさいますか?』
なんて聞かれたら、飲みたいと思っていなくても、ついつい『じゃあ、コーヒーで。』などと答えてしまったことが。
人間というのは、二者択一で問いかけられると、まるでその選択肢しかあり得ないように感じられ、どちらを選んでしまう生き物のようです。
まぁ〜こんな心理学を使うよりも、彼女が自然にもっといっしょにいたいと思ってくれるようにするほうが一番いいことなんでしょうけどね。
よく男性は気合の入ったデートを計画するとき、奮発して話題のフレンチレストランを予約し、豪華なフルコースを注文。そしてシャンパンを開けて、二人で乾杯!
その後、少し酔った彼女の手に触れたり、褒めたりしながら、ちょっと高級なホテルへと誘えば完璧だな!とにんまりしながら計画を立てたりするようです。
ただ、ちょっとだけお待ちを。
恐らくその計画には思わぬ落とし穴がまっており、失敗に終わる確率が高いと思います。
もちろん!
おしゃれなレストランで、おいしいフレンチのフルコースをご馳走にでもなった日には、彼女はご機嫌ですし、いうことはありません。
でも、このままの計画ですと、彼女はそれですっかり満足してしまい、他のことをなにかしたいという欲求がなくなってしまうのが問題です。
これは、『欲求充足の般化』と心理学では説明できるのですが、
食欲という欲望が充分に満たされると、なぜか性欲までがみたされたように錯覚してしまうというものなんです。
『満足したぁ〜』
という思いが、ほかの欲望にも反映されてしまうということなんです。
特に性欲を司る脳の部分と、食欲に関係する中枢器官は、脳の視床下部で隣りあっているともいわれていますので、食欲と性欲は相互に影響をうけやすいというわけなんですね。
さらに、この現象は女性の方が顕著にあらあれるので、口説きたいのなら、彼女を満腹にさせてしまうのはNGということになります。
また、男性としての立場からも少しばかりやっかいな現象があり、人間のからだというのは、食事の後は食べ物を消化するために、胃や腸に血液が集中するのは、よく知られたことですよね。
食後すぐだと、アソコに必要な量の血液が集まりにくい可能性があるということです。勃起しないということはないでしょうけど、いつもより元気がないということになりかねないのです。
まぁ〜そんなことを考えながらデートコースを考えてみるのもたまには面白いかもしれませんよね。
個人的には、あまりナンパをおすすめしようとは思わないのですが、中には街で気に入った女性に声をかけたり、お酒に酔った勢いで、女性に声をかけ、そのまま意気投合してしまいホテルに直行なんてケースもあるようです。
よく朝、目が覚めたらそのままお別れ!なんてことであればそのままでいいのですが、彼女との相性は抜群によく、しかも自分好みの女性だったりしたらどうでしょう?
是非とももう1度会いたいと思ってしまいますよね。
では、そんな場合には、どんな言葉を使って、次の約束をとりつければいいんでしょうか?そもそもナンパからはじまったわけですから、連絡先を教えてもらえなければ、もう1度会えるチャンスはありません。
そこで、登場してもらう言葉としては、『また』という言葉が非常に効果を発揮するんです。
使い方としては、女性に向かって
『また、会いたい』
『また、君を抱きたい』
なんていう風に使うんです。
この言葉が何故?効果を発揮するのかといえば
『また』という言葉の裏には、単純に再び会いたいということを伝えるだけではなく、今が素晴らしいから、また会いたいという肯定的な意味あいをもつことになるんですね。
でも、あんまり『また』という言葉を使いすぎると、しつこい男と思われてしまい、印象が悪くなるんではないのかな?と心配する人もいるかもしれませんが、意外と女性という生き物はこの『また』という言葉に弱いものなんです。
例えば
『次、いつ会える?』
と聞いてしまうと、
『そのうちにね』とか『都合がついたら』
などと、かわされてしまいがちですけど、
『また、会えるよね?』
と聞けば、『うん』と言ってくれる確率は非常に高くなります。
そして、『うん!』をもらえたら、そこですかさず
『携帯番号とメルアド教えて!』
といえば、連絡先を確保することができるというわけですね。
ただ、この場合、相手もある程度自分に興味を抱いてくれていないと成り立たないわけですが。
彼女との何度目かのデートで、いよいよ彼女を自宅に誘い、『よ〜し、今日こそは』と考えるのは無理もないことですよね。
でも肝心の彼女の方はというと
『いい部屋じゃない、案外きれいにしてるのね』
なぁ〜んて事で、彼女はニコニコしてくつろいでいるだけ。
いい雰囲気といえば、そうなんですけど、なかなかエッチなムードにはならずにヤキモキ!
このような経験を持っている男性は意外にも多いようです。
けれども、女性心理を知っている男性であれば、恐らくこんなことにはならないでしょうね。和やかな雰囲気を一気にエッチな雰囲気に変える方法を知っているからです。
それは、彼女にスキをつくらせること。そして、その瞬間に流れをエッチモードに変えてしまうわけです。
いってみれば、和やかムードの彼女のペースに乗っているからエッチモードにならないわけです。
そこで愚かにも
『エッチしない?』なんて聞いてしまうと、急にそいんなことを言い出す男性にシラけてしまいます。
重要なのは、その和やかムードを強引に変えてしまうこと。
例えば
彼女の手を自分の股間に持っていき突然触れさせて
『こんなに硬くなっているだろう?』なんていってみるだけでいいんです。
まぁ〜ここまで強引にしなくても
『キスしてもいい?』
と聞く場合に、最後の『い』を言うか言わないかというタイミングにキスをしてしまうぐらいでちょうどいいんです。
わざわざ『〜していい?』なんて聞かれたら、答える女性としては『ダメ』というに決まってます。それは女性の無意識的な反応なわけですから、悪気があるというわけでもなく、男性がそんな聞き方をするから反応してしまうだけ。
もし、それで彼女が文句を言ったり、泣き出したりでもしたら、
『好きなんだから、しょうがないじゃん!!』と言っておけば大丈夫。
まぁ〜そんなわけで、彼女とエッチモードへ突入したければ、積極的に行動するのに限りますね。
暗闇の心理学なんてタイトルをつけると、なにか怪しい感じがしないでもないですが、今回紹介するのも立派な心理学として成り立つものなので、読んでみてくださいね。
さて、いつものように想像上のカップルにご登場願いたいのですが、このカップルはすでに3度のデートを重ねているちょうど恋愛するには絶好調の頃です。今夜も二人仲良く雰囲気のあるバーで飲んだ帰り道。今夜こそ何とか・・・。
ところが、ホテルに誘うタイミングをうかがっているうちに、いつの間にか彼女の家の近くまで来てしまいました。残された時間はたったの10分程度。このままでは何もしないまま彼女を家に帰してしまうことになってしまう。
もし、こんな状況が想像できたなら、彼女を家に送り届ける前に、公園かなにか比較的薄暗い通りなどを通り、そこに入ったら、そっと彼女の肩に手を回して黙ってキスしてみよう。恐らく、彼女の方もすんなりとOKしてくれるに違いない。
どういうことかというと、
これは暗い場所では性的興奮が高まるという人間心理によるものなんですね。
暗い場所というと、お化け屋敷かなにかで彼女を怖がらせて・・・と考えてしまうかもしれませんが、実はそんなことよりも性的なものを感じさせる作用の方が強いんです。
それは単なる思い込みではなくて、以前心理実験として行われたのですが、2つのグループをつくってもらい、一方のグループは明るい部屋に。もう一方のグループは暗い部屋に。という感じで1時間ほど、その中にいてもらったらしいのです。
そうしたところ、明るい部屋にいた人達は、その場所からほとんど動かずにみんなで会話をしていたらしいのですが、もう一方の暗い部屋にいた人達は、しばらくすると、会話が途絶えがちになり、被験者同士がボディータッチを始めたり、抱き合ったりする人がではじめたらしいのです。
そして、実験後、その人たちの感想を聞いたところ、
暗い部屋にいた人達は性的興奮を覚えたという答えがかえってきたというんですね。
この実験ではみんなが匿名で行った実験であったようなので、誰がだれだかわからない状況のせいか、なにより被験者達の性的興奮を刺激したのは事実だったようです。
こんなところから、やはり暗い場所の方が、女性は性的興奮を感じやすいわけですから、上のような結果になりやすいということなんでしょうね。
この世の中、奥手の人がけっこういらっしゃるようで、彼女ともっと関係を深めたいと思っていても、断られたらどうしようぅ〜などと深く考えてしまうらしいですね。
でも、そんな時は心理学でいうところの『ドア・イン・ザ・フェイス』というテクニックをおぼえておくといい結果がでるかもしれません。これは、ビジネスでもよく使われる手法なんですが。
どういうものかというと、
最初に相手が絶対にOKしないとような大きな提案を持ち出して、相手が『NO』であれば、そのまま譲歩して、もともと承諾させたかった本当の頼みごとを通してしまう方法のことなんです。
人間、誰でも人の頼みを断るというの非常に心苦しいもんですよね。特に日本人はその傾向が強いようですけど、立て続けに断るなんていったら、断られた人よりも断った人も心が沈みがちになってしまうものです。そんな人間の心理を利用したものが、このテクニックというわけです。
これを男女間に応用してみると、少し想像してみてください。
出会ってまだ日が浅く、まだ手すら握ったことがないカップルがいたとします。でも、男性は早く二人の関係を進めたい。
ここで、いきなり『エッチしよう!』といっても、あまり望みはないですよね。彼女の方にその気があったとしても、いきなりエッチを求められてすぐに『OK』を出すには、心の準備ができていないはず。
でもここで、『ドア・イン・ザ・フェイス』のテクニックを応用するのなら、まずは彼女に
『エッチしよう!』
と言ってみるのが正解だったりします。
もちろん!?
彼女は断るでしょうけど、それはもう計算済みのことで、
その次に、すかさず
『それじゃ、キスだけさせて!』
と一歩譲ったかにみえる頼みごとに切り替えるわけです。もちろんはじめからキスすることが目的なんですけど。
彼のことが嫌いではない彼女は、最初のお願いを断ったことに、少なからず罪悪感を感じているはず。そこで、キスぐらいなら・・・と応じてしまうわけです。
最初からキスさせて
というよりは、よっぽど成功する確率は高くなるはずですよ。
はじめは高かった要求のレベルを下げることで、意外にも簡単に頼みを受け入れてくることでしょう。
今の彼女と付き合い始めて、もうけっこうな期間が過ぎ、もうとっくにエッチをしていてもいい頃なのに何故か?いつもタイミングを逃してしまうなんてことはないでしょうか?
例えば
男性の方は『今日こそはっ!』と意気込んでデートにのぞんでいても肝心のデートはいつもとあまり変わり映えなく進み、そのまま別れてしまったり。
お酒を飲んでいても、彼女はあまりハメをはずさないし、男性としてはわざと終電がなくなるまでいようとしているのに、彼女のほうから『終電がなくなっちゃうから、もうそろそろ』なんて。
こんな感じで、いつものように何の変化ないデートばかり続けていれば、その思いをなかなか遂げることはできません。
このように少しマンネリ感を抜け出すには、デートにちょっとした演出を加えてみてはいかがでしょう?
女性にとっては、彼氏とはじめてエッチするということは、男性が思うより特別な意味を持っているものです。
、ということはデートの前段階で
『今日はいつもと違って、特別な夜になりそうだわ』
という予感というか期待感を彼女に植えつけて、その覚悟をさせるように仕向けないといけないわけです。
例えば
いつもアウトドア派で、朝からスポーツをしたり、公演に出かけたりするようなカップルでも、たまには夕方から夜にかけてデートしてみたり。
居酒屋デートばかりしているようなら、ドレスアップして、クラシックコンサートに出かけてみたり、おしゃれなレストランにでも行って豪華な食事を楽しんでみたり。
そうやって、いつもと違う雰囲気を醸し出すようにしてみましょう。
すると、彼女は、
『あれっ?今日はいつもと違うなぁ〜 いよいよかも・・・』なぁ〜んて思ってくれるものです。
こうなれば、あとは、その成り行きになりますけど、ホテルに誘ってもイエスという答えがかえってくることでしょう。
男性は、彼女とエッチできるなら、そのシチュエーションはあまり気にしないものですが、女性は、そこにたどり着くまでのプロセスや場所、その後の雰囲気全てが大事であって、エッチそのものよりも雰囲気を重視していますからね。
遊び相手の女性であれば、男性は多少強引にベッドに誘い、それがダメであれば、それで終わりですけど、これがきちんと付き合っている彼女となると、そういうわけにもいかないですよね。
いくら自分の部屋に遊びにきてくれたとしても、もしベッドに誘って断られでもしたら、気まずくってしょうがなくなってしまうかもしれないです。
でも、女性というのは、どんな時に、セックスしてもいいと思うものなんでしょうか?
よく聞く話ですけど、『彼といちゃついていて、だんだんその気になってくる』という女性が圧倒的に多いですよね。
このような女性達は、いきなりベッドに誘われてしまうと、拒否してしまいがちですが、彼の部屋で食事をしたり、テレビを観ているうちに、だんだんからだを寄せ合い、手を握ったり軽くキスされたりしているうちに、だんその気になって、このままHしてもいいかな?という気分になってくるらしい。
また生理の前後というのも、女性の性欲が高まるときという話もよく聞きますよね。
生理のあとには排卵があるわけですから、妊娠する可能性のある時期です。人間もある意味動物ですので、妊娠しやすい時期にセックスをしたくなるようにできているようです。もちろん!他の動物と違い、発情期というほどではありませんが、人間もある程度は発情するようです。
それとは反対に、生理前の女性は妊娠しにくいです。女性にとって妊娠というのは一般的にいって、喜ばしいことではありますが、結婚していない場合ですと、まだ妊娠したくないというケースが大半だと思います。つまり、そのような妊娠の危険性をすることなく、快感を楽しめるという安心感から、ガードが緩むようです。
さらに、人って寂しさを感じたときは、人恋しくなるものですから、こんなときも女性がセックスしたくなる傾向が強くなるようです。気になる女性が恋人と別れたときなど、彼女の部屋を訪ねてみれば、案外簡単に部屋に入れてくれるかもしれません。
また、男性でもそうですが、お酒を飲むと理性が弱まり、それまで押さえつけていた欲望が前面に出てきやすいものです。女性といえどもセックスへの欲望はあるわけですから、男性がおしゃれなバーで女性を口説くというのは、理にかなっている口説きのパターンですね。
その他、女性はエッチな映画や本を見たときに、刺激を受けてセックスしたくなる場合もあります。ただ、男性に比べますと、視覚による効果は薄いです。もし彼女の反応を見たいのであれば、ベッドシーンの多い純愛ものの映画あたりがおすすめといったところでしょうか?
このようなシチュエーションを頭に入れながら、彼女の反応を注意してみてみましょう。今日はやけに寄り添ってくるなぁ〜とか、やたらボディータッチをしてくるなぁ〜ということであれば、それは彼女がOKサインを出しているようなものです。また、いつもより甘えたような態度をとったり、やけにじっとこちらを見つめるようであればそれもOKサインだと思って間違いないでしょうね。
ただ、そんな彼女の微妙な態度の変化に気づかないようであれば、逆に女性に鈍感な男としての烙印を押されてしまうかもしれませんので、注意しましょう。
この世の中、常にガードの固い女性というのはいるもので、どんなに誘ってもセックスまでたどり着けず、やりきれない思いを抱えている男性も案外多いのではないでしょうか?
こんな場合、相手の女性が自分に好意をもっていないとか、恋愛のテクニックとしてジラしていることもあるかもしれませんが、実は女性の側も『嫌いではないのだけれど、男性の誘い方が悪い為にその気になれない』なんていうことも意外と多いのも事実。
つまり誘い方の問題ということになるわけだから、その誘い方を工夫するだけでOKをもらえることだって少なくないはずである。
こんなとき是非とも憶えておいて欲しい言葉に『フィーリンググッドこ効果』という言葉。
これは、『気分がいい』と感じているときには、一緒にいる相手をも好ましく感じる心理効果のこと。
例えば、ホテルのバーで夜景を眺めながら・・・なんてシチュエーションが女性を口説くときに威力を発揮するのも、このフィーリンググッド効果であったりするわけです。
そして、人間が最もフィーリンググッドを感じるのは、おいしいものを食べているとき。
人間は飲み食いすると、快感を得てリラックスする。
そんなときに何かを言われれば、意外なほどに簡単に説得されてしまう。難しい商談なんかの場合、高級料亭などで、接待するのもフィーリンググッド効果を狙ってのもである。
さて、それでは自分の場合に置き換えて、これを彼女を誘うのに応用してみると、ゴージャスな料理を食べに行くということも悪くはないと思いますが、自分の部屋に招待して、自分の手料理をもてなしてみるのが有効な方法です。
一般的に言って、男性は女性の手料理に弱いといわれていますが、それは女性も全く同じこと。男性が自分のために懸命になって料理を振る舞い、尽くしてくれているという感覚が心地いいのである。
そして、タイミングを見計らったうえで、彼女にこう切り出してみよう
『今夜は泊まっていくよね。』と。
こうなると、女性も断る気にはなれず、忘れられない一夜を迎えることになるでしょう。
男性諸氏なら今まで1度くらい『今夜こそ彼女をホテルに誘ってやるぞっ!』という思いから、お酒の力に頼ったことがあるのではないでしょうか?
ま。男性に限らず、お酒を飲むと気分はハイになったり、判断力が鈍ったりするので、それがいつもより女性を大胆にし、誘いに乗せやすくなったりするわけですが、実はそれだけではないんです。
女性をホテルに誘うときにお酒の力が威力を発揮するのは、アルコールの作用による『フワフワ感』のためなんです。お酒に酔ったときにからだがフワフワと漂うような感覚って誰でも味わいますよね。実はそれが、女性にある意外な影響を与えるんです。
実は、この『フワフワ感』の感覚を味わいはじめた女性は、アルコールの効果が膣にも届き、性器まで熱くなってしまうということなんです。つまり女性はちょっとした性的興奮にも似た感覚を味わっているということなんですね。
それともう1つ見逃せない効果が、女性の側にも誘いに乗る口実が出来るということ。
女性にとっては、簡単に誘いに乗ってしまっては自分の価値が下がるようでプライドが許せないが、『お酒を飲んでいたから』という口実があれば、自分にも他人にも言い訳ができる。女性は、それ相応の納得できる理由があってセックスをしたというある種の大義名分が必要なんだということ。これは女性にとって、男性が考える以上に重要だ。
このように男性からみても、女性からみても、セックスするのに重要なきっかけとなるお酒なわけですが、その力を借りて彼女をホテルに誘うのにも、実は向くお酒とそうでないものとがあるんです。
それが実はワイン。しかも心理学的な効果を考えるのなら、白でなく、赤ワインがいい。赤という色には人を興奮させ、官能的な気分にさせる効果があるからなんです。
身近な例で考えても赤は情熱の色ともいうし、テレビなどで真紅のイブニングドレスを着た女性などが登場すると、ひときわ男性の感心を引きますし、ここぞっ!というときには赤い勝負下着を身につける人が多い。
これはワインも同じ事。淡白なイメージの白ワインではなく、赤ワインを飲むほうがセックスの前には効果があります。彼女を今夜こそっ!と思っているのなら、赤ワインの力を借りてみると、その効果を実感することになるでしょう。
普段、何気に男性にボディータッチしている女性っていますよね。お酒の席なんかでは『ねっ!』とか言って、肩や背中を軽く叩いたり、会社に出勤すると、『おはよ〜』って肩をポ〜ンと叩いてみたり。
こうしたボディータッチを女性が男性に対して行うのには2つの理由があり、実はどちらも男性にとってはうれしいことなんですね。それでは、その理由を紹介してみますと。
1つめの理由は
相手のことが気になっていて、わざと挑発?している場合。
2つめの理由は
無意識的にやっているものの、それ自体が相手に対しての好意によるものだったりします。
人って誰しも思うことではありますけど、好きな人には触れたいですし、逆に触れて欲しいと思うものですよね。ボディータッチは愛情や親しみの表現であり、相手のからだに触れることによって言葉では伝えきれない愛情を伝えることができます。つまりボディータッチはコミュニケーションの1つであると考えられるというわけですね。
ただ世界的に見てみると、日本人はこのようなコミュニケーションが少ないのが現状で、欧米、特にラテン系の人々は、人前でも堂々と抱き合ったりキスしたりするもんですけど、普通の日本人にはそう簡単にはできないはずです。
とは言え、日本でも最近の若い人は平気になってきているような傾向はありますが。
ところで最近発表された調査結果によると、1年間にセックスをする回数が一番少ないのは日本人であるという結果があります。もしかしたら、ボディータッチの少なさが、もっとも濃密なコミュニケーションであるセックスの回数に表れているのかもしれませんね。
実は、こうしたボディータッチが相手からの好意を誘い出す効果を持っていることを明らかにした実験があるんですが、その実験内容はどのようなものなのかというと。
ある大学の女性が、男子学生に本を貸し出す際、偶然を装って何人かの男子学生の手にふれるようにしてみたらしいのです。そして、手を触れられた男子学生と触れられなかった男子学生の両方に対し、その女性の印象を聞いてみたところ、手を触れられなかった男子学生よりも、手を触れられた男子学生のほうが、その女性に対し、好意的な印象を持っていたというものです。
ということは
飲み会や会社などで、特定の男性にボディータッチをする女性は、それが意識的なもであっても、無意識的なものであっても、その相手に強い関心を持っていると思っても構わないということになります。
もし、あなたがその男性であれば、その彼女を落とせる可能性は極めて高く、もし自分好みの女性であれば、積極的に口説いた方がいいかもしれませんね。結果は神のみぞ知る、ですけど。
ただ、いくらボディータッチが相手に対し好感を抱かせるものだとしても、男性の方から積極的にボディータッチするのはやめておいたほうが無難であることは言うまでもありません。セクハラ!なんて言われてしまうのがオチでしょう。