最近ではあんまり聞かなくなってしまいましたけど『成田離婚』って言葉が流行りましたよね。草g剛と瀬戸朝香が出演したテレビドラマもありました。
けれども時代は進んでしまい?いまや成田離婚にたどり着くことすらなく、別れてしまうカップルも多いんだとか。
まぁ〜原因としてはマザコン男だったり女の身勝手だったりと色々あるんでしょうけど、そのひとつの原因として、互いが別れてしまう前にケンカすらしないカップルだったということがあるそうなんですよね。
『雨降って地固まる』なんてことわざ?もあったりしますけど、カップル間でもまさに『ケンカして地固まる』であって、ケンカすらしたことがないカップルは、ちょっとしたきっかけで、いとも簡単にあっさりと別れてしまいやすいですって。
ほんとかよ〜なんてチラッと思ったりもするんですが、
このことについてアメリカのお偉い心理学者さんが新婚カップルを相手にし対人葛藤の面接調査なるものを行ったらしいのです。
他にすることないのかよっ!とか思いつつも、この調査でわかったのは、次のようなことらしいのです。
カップルのケンカは、交際の初期の場合、関係の親密化にブレーキをかけたり、関係を解消しようとする方向に働くが、交際が真剣なものになる過渡期には、ケンカの回数は増えるもの、かえって二人の関係が強まる。
と、結論づけてるんですよね。
つまり、うまくいっているカップルってのは、交際期間がある程度続いた際にケンカという障害?みたいなものを通じて二人の間の問題をクリアにし、結婚への意思を固め合っているっていうことのようです。
んでもって、婚約から結婚に至る時期には、ケンカの回数は横ばいになり、しだいに夫婦然としたカップルができあがっていくですと。
ふ〜ん、なるほどねぇ〜という感じですけど、さらにこんな調査もあったりするんですよ。
どんな調査なのか?というと
交際中、個人的な出来事や悩み、感情問題について打ち明け、さらには結婚後の生活設計を話し合ってきたカップルほど、相手に対する愛情レベルが高いってことがわかっているんですって。
何をもって愛情レベルが高い、と判断しているのか?
はたまた結婚前から将来のことを話し合っているんだから最初からお互いの愛情は高いだろぉ〜なんて突っ込みたくはなりますけど、それはそれとして偉い学者さんの調査みたいなので真実の一端があるんでしょうね。
けどこれらの調査結果を考えてみて、それを自分達の交際に応用していこうとすれば、付き合っている最中に普通なら他人にみせたくないような内ズラ的なものを時には相手にさらけだしてみたり、言いにくいことでも本音でぶつかってみたり...なんてことが必要なんでしょうね、きっと。
だって、結婚後の幸福度みたいなものが違うってことなんですもん。
と、ここで話は最初の成田離婚に戻ってみると、
成田離婚にすらたどり着けなかったカップルっていうのは、付き合っている最中にケンカもせず、ある意味カッコウばかりつけて浮かれていたカップルということになりますね。
まっ、これらのことからも出来ちゃった結婚の離婚率が異様に高いことも納得できたりしますね。
ってことで、そろそろ結婚を!
なんて考えている人は、後で泣きを見ないためにもホンネをぶつけてみたり、普段はみせたことがないような部分をさらけだしてみてはいかがでしょうか?
ちなみにそれが原因でフラれても責任はとれませんのであしからず(笑)







恋愛にはやっぱりキス/KISSがつきものです。ってかキス/KISSなしじゃ恋愛も考えられません(笑)