生理はうつるってホントなの?

男と女のセクシー恋愛心理学女性にとって、女の子Dayってのは28日周期、30日周期といった感じで定期的に訪れてくるツラいもの。

けど、これって周期に関係なく「うつる」もんなんだって知ってましたぁ〜?。何とっ、これ単なる偶然かと思っていたんですけど医学的にも証明されていることなんですって。

よく友達同士の会話の中で、
「あたし今日、生理になっちゃったぁ〜」とか、「あたし生理なんだぁ〜生理痛がひどくってさぁ〜」なんて会話をすることがあるかと思いますけど、それを聞いた友達まで予定日でもないのに生理になってしまい、「あれっ?おかしいなぁ〜、ワタシまだのハズなのにぃ〜」なんて具合。

まぁ〜単に思春期の場合ですと、
生理不順におちいりやすく、生理の時期も長さも量もまちまちなんですが、その医学的な根拠みたいなものを紹介しておきますと。

生理はうつるってホントなの?そもそも女性のカラダでは、卵胞刺激ホルモンや黄体ホルモンなどが体内で規則正しくつくられていて、子宮でつくられる黄体ホルモンの分泌がストップすることによって生理がはじまるんだそうです。

このホルモンの分泌をつかさどっているのは、脳下垂体みたいなのですけど、誰かが「生理になっちゃった。」なんてことを聞くと、「ワタシもなっちゃうかも」という気持ちが強い刺激となって脳に伝わり、脳下垂体がホルモンの分泌に影響を与えることがあるんですって。

そして、その結果として予定外であるにもかかわらず生理が始まってしまうことがあるんだとか。

まさに生理はうつるってなことですね。

まぁ〜ある程度、年齢を重ねると周期が落ちついてきますので、
思春期のときのように、友達同士の会話などによって、生理がうつるってことはあまりないでしょうけど、こんな、ささいなことが人のカラダの生理的現象?まで引き起こすことにちょいとばかりびっくりした次第なのでございます。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。