ヤキモチを焼く人こそ実は、浮気願望が強いって話聞いたことありますか?今回はそんな浮気願望について関連しそうな心理学を紹介させていただこうと思います。
これといって確証もないのに、ある人が自分のことを嫌っているんじゃないか、と思えてならない。
こんな場合、じつは、ある人が自分を嫌っているのではなくって、自分こそが相手のことを嫌っているんだとか。
世の中には、他人に対する嫌悪感や憎しみを素直に認めることができないって人がけっこういるもんですよね。こうした人の場合、その攻撃欲求は、相手に投影されることが多いらしんですよ。
つまり、相手が自分のことを嫌っているんじゃないか、と思い込むことで、精神的なバランスをとろうとする、ということ。
このことを心理学では、【欲求の投影】と呼ばれている現象の1つ。
簡単に言ってしまえば、
自分のもっている欲求で、自分では認めたくない欲求を、自分ではなく相手がもっていると思い込むことなんです。
少しばかり本題の浮気についてのことから外れておりましたが、本題に入っていきますと、世の中には、旦那さんがちょっと遅く帰宅しただけで、すぐに浮気を疑うようなヤキモチ焼きの奥さんっていますよね。
実は、こういう奥さんこそが浮気性なのかも!?
ということなんですが、【欲求の投影】ってなことから考えると、その奥さんは浮気願望があるにも関わらず、そんな不道徳な欲求が自分にあるということを認めることが出来ない。
その結果として、その浮気願望の欲求を旦那さんが持っているんだ、と思い込もうとしてしまう、ってことになるわけですね。
そして、これがヤキモチ焼きの正体なのかもしれないということです。
また、結婚していなくっても男性に対して異常なほど警戒心が強い女性は、じつのところ強い性的欲求の持ち主なんだ、ということも考えられるそうです。
例えば
性的なことに対して幼い頃、躾が厳しい家庭に育った女性の中には、自分が性的な欲求を持つことが不潔なことだと考えたり、なかには、自分に性的欲求があることにすら気づかないという人もいるようです。
まぁ〜いずれにせよ
こうして自分のなかで否定されたり、意識化されない欲求は、行き場を失ってしまい、それが他人に投影されるってことですね。
つまり、男というのは、みんなオオカミなんだ、と(笑)
こういうことを知ってしまうと、相手がなにかをしたがっているように思えるときっていうのは、その欲求は、案外、自分のものなのかもしれない、ということを考えてしまいますね。
まっ、ときには、こうして相手を鏡にして自分の心のなかうぃ覗いてみるのもいいかもしれません。
すると、案外、意外な自分に気がつくことがあるかもしれませんよ。







恋愛にはやっぱりキス/KISSがつきものです。ってかキス/KISSなしじゃ恋愛も考えられません(笑)