最近、若い男性のあいだでセッ○スレスの男性が増えてきているようなのですが、既婚者の人や彼女がいる人であっても【面倒くさい】とか【他のことを一緒にしているほうが楽しい】なぁ〜んてな理由でアレwを避けてしまっているんだとか。
何とも信じられないようなことなのですが、いったい最近の若者はどうしちゃったんでしょう?
一昔前なら
「彼女に手を出さないのは、彼女のことを大事に思っているから。」
なんていう具合な言葉があったくらいなのに、実はじつは単に【面倒くさい】からだったなんてっ!
まっ、それはそれとしてももう1つ、それと連動するかのごとく、就職するなら公務員、サラリーマンになっても出世を望まないという人が増えているんだとか。
そこそこ働いて、そこそこ食べていければいい、なんて具合の人達。
さて、今挙げました2つの現象。
一見なんの関係もないように感じられてしまうわけですが、実はかなり関連性をもっている可能性があるんだとか。
そこそこ働いて...なんて思っている人の対極に位置する人ってのは、出世したいっ!大物になりたいっ!ってな野望?欲望?を持っている人達だと思うのですが。
そんなバイタリティ溢れる性格のもとになっているのは、テストステロンという男性ホルモンの存在があるようなのですよ。
このテストステロンなるもの、男性を野心に駆り立てるいっぽうで、性欲を高める働きをも持っているんですって。
どういうことかといいますと
野心溢れる男性ほど性欲も強いってなことですな。
そんなことを書いておりますと、以前英雄色を好むって記事を書いたんですが、なかなかどうして的を得ているもんだなぁ〜と。英雄と呼ばれているような人であれば、バイタリティに溢れていることは間違いありませんからね。
しかも、テストステロンの量も多分ハンパじゃないでしょうから、性欲も旺盛ってなことですな。
そして、テストステロンの量が少なければ、野心ももちえないし、性欲も弱いんだ、と。
んでもって結論的にいえるのは、セッ○スしない男性や出世欲のない弾性が最近増えてきているのは、若い人たちの間で、この男性ホルモンが少なくなってきてしまったからなのかもしれません。
もしかしたら、今、日本で問題となっている少子化対策もこんなところからアプローチしてみると解決の糸口がみえちゃったりなんかして。








恋愛にはやっぱりキス/KISSがつきものです。ってかキス/KISSなしじゃ恋愛も考えられません(笑)