つい最近まで?今もかも?『手の冷たい女性は、情けが深い』などと言われてきたと思いますが、今でもそれを聞いて『へぇ〜そうなんだぁ〜なるほどねぇ〜』なんていう男性はよほど女性経験が少ない人かもしれません。
女性経験が、ある程度ある男性ほど
『一概にそんなことは言えないんじゃないの?』と思うのが普通。
じっさいのところ
手が冷たくて心も冷たい女性もいれば
手が温かくても情けが深い女性もいますもんね。
そもそも、よ〜く考えてみると
手のひらが冷たいというのは、毛細血管が収縮していて、血のめぐりが悪いってだけのこと。
そんでもって毛細血管が開いたり閉じたりするのは、自律神経の働きによるものですし...たぶん。
ちなみに自律神経っていうのは
交感神経と副交感神経とがあって、
副交感神経はリラックスしているときに働いて、血管を開いて血液の流れをよくするもの。
そしてもう1つの交感神経は緊張したり、興奮したりしたときに働いて、血管を収縮させるので、手も冷たくしちゃうってこと。
要は、手が冷たいというこは、自律神経が緊張してしまい、交感神経が働いている状態ってことですね。
まっ、そういう人は一般的に言って神経がいつでもピリピリしているわけで、『冷たい人』という印象を与えてしまうのもしかたがないことですけどね。
けれど現実問題として人間ってそんなに単純な生き物かいっ!てな感じ。
緊張していると言っても、大好きな人と二人っきりいることに、ドキドキして緊張しているケースなんかもあるわけで、そんな時は女性は気持ち的には温かく相手の男性に接するはず。だって好きなんですから。
結果、手が冷たいからといって
情が深いと薄いとかなんて単純に言えない!ってことですね。
まっ、ちょっと相手の女性をからかったりするときなんかに言う分にはいいかもしれませんけど、本気でそんなことを言っていたらもともとは情の深い女性にだって冷たくされてしまうのがオチかもしれませんので、お気をつけて(笑)








恋愛にはやっぱりキス/KISSがつきものです。ってかキス/KISSなしじゃ恋愛も考えられません(笑)