女性の性欲って果てしなく続く
女性の性欲は灰になるまでなくならない
なんてことを聞いたことありませんか?
このことについてちょっと色々と調べてみましたら、元々は大岡越前という人がある疑問を母親にたずねたことからはじまったらしいのですが。
どういう風に聞いたのかと言うと
『女性にはいった、何歳ぐらいまで性欲はあるのでしょうか?』
という聞き方をしたらしい。
そうしたらそれを聞かれた母親は
ただ黙って火鉢の灰をかきまわすだけ
だったそうなのです。
一瞬、なんのことか分かりませんが、それこそが母親の答えだったということらしいのですよ。
つまり、
『女性の性欲は灰になるまでなんですよ』
と。
まっ、こんな話があったからって
ふ〜〜ん、そうなのかぁ〜ぐらいですけど、実際のところはどうなんでしょうか?
生理が終わってしまった女性などが(終わっていなくても)夫の求めに対して、それに耐え切れない!なんて話もよくあるくらいですから、マユツバの話なのかな?と思ってみると、案外そでもなさそうなのですよ。
それはどういうことなのか?というと
ホルモンが関係してくるようなのです。
もともと性欲をつかさどっているのが男性ホルモンである、というのは聞かれることですが、それは男も女ももっているもんですよね。
でも、このホルモン!
男性ホルモンと女性ホルモンがあって、それぞれ一定の比率を保っているようなのです。
ところがですよ、
年齢を重ねていくうちに男性の場合
男性ホルモンが大幅に減少してしまい、逆に女性ホルモンが増えてくるらしいんです。
反対に女性の場合はどうかというと
女性の場合は女性ホルモンが減少してきて、男性ホルモンが増えてくるみたです。
ということは男性ホルモンが人間の性欲を司っているわけですから、年を重ねるにつれて女性の性欲は増す一方だということですね。
まっ、そんなことから
『女性の性欲は果てしない』だとか
『女性の性欲は灰になるまで』
なんてことが言われるようになった、というわけですね。
でも話は少し戻って、さきほどの妻に断られてしまった夫は、単にヘタくそだったということになります。
世の男性は、もうちょっとがんばらないといけない、ってことなのかもしれません。







恋愛にはやっぱりキス/KISSがつきものです。ってかキス/KISSなしじゃ恋愛も考えられません(笑)