男性諸氏ならこんな現象を経験したことないでしょうか?
エッチのクライマックスでイキそうになってしまうのをこらえているとき、何かの拍子で爪先に力が入ってしまったばかりに思いもよらず発射してしまったことが。。。
ん〜〜、でも何で?爪先に力を入れてしまうと、イキやすくなってしまんでしょう???
この爪先の謎についてちょっと簡単な医学書みたいなものをめくってみたら、射精をメカニズムなるものを理解すればな〜〜んとなくわかったような分からないような、な感じですけど、頭のいいあなたなら理解できるかも!?と思い書いてみたいと思います。
普段、男性の精液というのは、射精管閉鎖筋という筋肉の動きで、外に漏れないようになっているらしいのですが、エッチによって強い興奮状態になると、脊髄にある射精神経が刺激されて、射精閉鎖筋がゆるんでしまうので、発射してしまう、ということのようなのです。
またそう一方で、脊髄の射精神経を抑える働きのある神経も存在していて、その神経のことを勃起神経というらしい。
この勃起神経なるものの働きは、というと、男性自身に血液を送り込んで、勃起を促す働きがあるようです。興奮をしてきても1コスリや2コスリで射精しないのは、この勃起神経のおかげだったりしているもよう。
けれども先に書きましたけどエッチの最中に爪先が伸びると事情は1変し、爪先を伸ばす、ふくらはぎの筋肉に力が入り、さらに腹筋にも力が入るようです。
そしてこのことが脊髄び射精神経を強く刺激してしまい、射精神経が勃起神経ぶ打ち勝って射精してしまうというのです。
これは一種の反射作用のようなので、自分の意思frどうすることもできないようです、結局、発射を避けには、爪先にうっかりチカが入らないようにしないといけませんね。







恋愛にはやっぱりキス/KISSがつきものです。ってかキス/KISSなしじゃ恋愛も考えられません(笑)