声をかけるならどのタイミング?

恋愛・セクシー心理学最近はあまり聞かれなくった言葉に『オフィス・ラブ』という言葉がありますけど、やはり、相手を見つけるには、会社の同僚が一番多いという話もきいたりしますよね。

例えば、残業で遅くまで残っていたところ、同じ職場の気になる男性も偶然に残っていたようなケース。つらい残業時間なのも忘れて、思わず胸が高鳴ってしまうシチュエーションだったりします。

こんなときこそ、二人の関係を単なる職場の同僚以上にするチャンスなのですけど、その為には、二つの男心を利用して彼を振り向かせる効果的な作戦をたててみましょう。

まずは、1つめの男性心理ですが、男性というのは、疲れているときには、エッチがしたくなる(性欲が高まる)という心理を利用した作戦です。

例えば
仕事が終わったときなんかに、彼に
『今日は疲れたよねぇ〜、どっか寄っていかない?』などと誘って、雰囲気のあるバーなでへ一緒に行くように誘ってみましょう。恐らく、彼のほうも仕事後の開放感や達成感なども手伝って、断ったりしないはずです。

そして、適量のお酒と、ほどよい疲れとが相乗効果を生んで、彼の性欲は次第に盛り上がってくるはず。ここで、女性のほうも、ちょっとした会話やしぐさのなかに、少しだけエッチの匂いをちらつかせるといいんです。

でも、注意点として、彼がその気になり、誘ってきたのはいいけど、すぐにそれに乗ってしまってはいけないんです。そうしてしまいますと、一夜限りの関係に終わってしまう可能性もありますから。

さあ、ここで、2つめの作戦なんですが、心理学でいうところの『カリギュラ効果』というものを利用した作戦です。

少し、ここで『カリギュラ』について説明しておきますと、カリギュラというのは、残虐さで知られる古代ローマ帝国の皇帝のこと。かつてこの暴君を主人公にした大作映画カリギュラ 〈ヘア解禁版〉カリギュラがつくられたが、あまりにも過激だったために、アメリカのボストンでは上映が禁止されたほどでした。

でそ禁止されればされるほど、見たくなってしまうのが人の常。評判が評判を呼び、ボストン市民の多くは、隣町にまで行って、カリギュラを観たようです。その後、世論の批判もあり、上映は解禁されたそうですけど、禁止されたことによって、かえってそれを求める気持ちが強まるという現象は心理学で『カリギュラ効果』と呼ばれるようになったんです。

さて、話は少しずれてしまいましたので、元に戻しますと、この『カリギュラ効果』を利用しましょう!というものです。

先ほどの場面で、彼がその気になって誘ってきたら、『今日はダメなの。ごめんね、あんまり時間がないから今日はかえるね。バイバイ』などと言って、この日は帰るようにしましょう。

残業の疲れと、ほどよいお酒、その上散々モーションをかけられてすっかりその気になっている彼には効果バツグンなはずです。そして、満たされなかった欲望が、アナタを欲する気持ちへと変わることでしょう。

もうその後は、彼のほうから誘ってくるのは時間の問題ですから、その時にはもう拒んだりする必要はありません。彼からの誘いがあったら快くOKするようにしましょう。楽しい夜が待っていると思います。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。