深入りしてはいけない男

恋愛・セクシー心理学女性の方なら、経験があるかもしれませんが、合コンで知り合った男性と、ホテルに直行してしまい、ベッドでの彼は素晴らしく、今までの経験にはないことをたくさんしてくれたなんてことを。

恐らく、これに近いような話は決してめずらしいことではないかと思います。でも、エッチがよかったから忘れられないというのなら、はっきり言ってあきらめた方がいいかもしれません。

問題は、かれとはじめて会った日にエッチをしてしまい、しかも相手は色々なことをしてくれたというところです。そのような男性に出会った場合、女性は彼が自分のことを愛してくれたと勘違いしてはいけません。そこには、ある男性心理というものが隠されているものなんです。

男性というのは、エッチのとき、一度限りと思っている相手の方がはるかに燃え上がるものなんです。愛があるから燃え上がるわけではないんですよ。愛とエッチが必ずしも結びついていないのが、男という生き物なんですね。

なんか一夜限りといえば、聞こえはいいかもしれませんが、もう会うこともない相手であるから気合が入るということなんです。それだけに『素晴らしいエッチだった』と思われたいが為に男性はがんばるのです。

いろいろなことをしてくれた、というのも本気で相手のことを思ってのこととは考えにくく、一度きりだと思うからこそ、本当に大切な人には出来ないようなことを試そうとするわけです。

簡単にいってしまえば、付き合っている彼女にはなかなかやれないことも、もう二度と会わない相手であればできるということなんですね。

それに、彼がもし本当に好意を持っているのなら、自分から連絡してこないはずがないですよね。そうしないのは、ハナから本気で付き合う気なんかなかったということです。

また、はじめての相手とのエッチのあとに、やたらと明るく話しかけてくる男性というのも、彼の本気度は低い場合が多いことを憶えておいたほうがいいかもしれません。

普通に考えると、すきな女性とのはじめてのエッチのあとは、余韻にしたりたいものですよね。でも、本気で付き合おうという気持ちのない場合は、ヘタに余韻などを残してしまってはあとを引いてしまうかもしれないので、明るく当たり障りのない話をすることで、いつもの自分にはやく戻ろうとするんです。

もし、このような男性がその後も連絡をとってくるようなら、恐らく都合のいい遊び相手としか思われていない可能性が充分にあることを忘れないようにしておきましょう。


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