テレビドラマであれば、休日はいつも一緒に過ごしているにも関わらず、いまだにエッチにはいたっていないケースですと、『私達っの関係っていったいなんなの?』なんてセリフが聞こえてきそうな状況は、そのセリフをきっかけに二人の関係は深まっていく・・・みたいなのを想像しちゃいますけけど実際は、あいかわらずいつも同じような日常だったりしますよね。
お互いに恋愛経験がある二人でも、積極的になれずに友達以上恋人未満の関係のカップルって意外と多いもんなんですよね。
これは今の世の中を反映しているような気がしないでもありませんが、今どきの男性というのは、自分から告白することができないという人が多いようなんです。
少し前までは、『告白は男の役割で、女は待っているもの』という図式はもろくも崩れ去っている現代なんでしょうね。
今どきの男性は、こと恋愛に関して、相当自信を失っているようです。
告白すらできないわけですから、エッチに誘うなどとは、到底無理な話でしょうね。それでも相手の女性が好きだから、友達以上恋人未満の関係をずるずると続けているというのが実際のところだったりするわけですね。きっと。
この場合、女性にその気がないのなら、そのままでいいのかもしれませんけど、その男性との関係をより深めたいということなら、女性のほうからアプローチする必要がでてきてしまいます。
とは言っても、あまり積極的にアプローチするのも気が引けてしまいますし、ヘタなことをして関係が悪くなるのも嫌!ってな気持ちも働いてしまいますよね。
そんな時は、女性が男性にうまく『スキ』をみせてあげて、彼にその気を起こさせるように仕向けないといけないわけです。ちなみにこの場合の『スキ』というのは、男性が優位に立てるような気にさせて、女性に対する征服欲をあおることあんですね。
彼女なら自分でも守ってあげることができる
と相手の男性に思わせるような『弱さ』を見せると、男性はもう一歩踏み込んだつきあいをする祐樹がでてくるようです。
ただ、単純に『スキ』を見せるといっても、露出度に高い服を着て彼にもたれかかる、というのは、逆に今どきの告白できない気弱な男性では驚いてしまい、引いてしまう可能性があります。
例えば
自分がしっかりものキャラクターなのであれば、二人のときは、そそっかしいところを見せたり。
いつも明るく元気なキャラクターだと思われていれば、寂しがりやなところをみせてみよう!
そうやって『実は、案外・・・』なんて思わせればいいんです。
言葉を変えていいますと、スキというのは、ギャップとでも言い表せることができるような気がします。このギャップを利用して、男性からの誘いを促せばいいということですね。
ただ、ギャップといっても、男性が逆に気後れしてしまうようなギャップは逆効果になってしまいますので、くれぐれもお気をつけて。







恋愛にはやっぱりキス/KISSがつきものです。ってかキス/KISSなしじゃ恋愛も考えられません(笑)