唇をちらりと・・・

恋愛・セクシー心理学近頃は自分の気に入った男性が相手であれば、自分から積極的アプローチするなんてことも増えてきているようですけど、東京ラブストーリーでのリカのように(古っ)なかなか『セックスしよ!』とは言いにくいものですよね。

ましてや、万が一にも断られでもしたら、その後の痛手はあまりにもダメージが大きすぎるような気がしてしまいます。

一応、何度か食事をしたり、飲みにいったりする相手であれば、相手が自分の事を少なからず好意を寄せてくれているのは分かっていても、それが恋愛の対象なのか?ただの友達としてしか想っていないのか?微妙なところ。

でも、こちらは相手の男性ともっと近づきたいと想っているわけで、恋愛関係を発展させたいと願っているわけです。そんな時は、是非とも、バーなどで、ボディーランゲージを使って誘惑してみることにしましょう。

ただ、ボディーランゲージとはいっても、いきなり彼にしなだれるとか、彼の太ももに手をおくなどという露骨なものではないですよ。

ありふれた戦法?ですけど、そこはやはり定番のを使ってみるわけです。

『目は口ほどにものをいう』と言われていますけど、男性をその気にさせるには、やはり目より口のほうが『ものをいう』ようです。

例えば
カクテルを飲むときに、舌をチラリと出してグラスのふちを舐めてみたり、舌で自分の口を湿らせたり、何気なく唇をすぼめてみたりしてみましょう。

こうした唇の動きなんかは、女性がベッドの上でエクスタシーを感じているときの表情を男性に想像させることができるようですから。いくら硬派な男性や奥手の男性であっても、このような女性からの誘惑には勝つことができないはずです。

心理学的にみれば、唇を動かしたり、舌で唇をなめたりするしぐさは、なにかを求めているときに表にでてくるといわれているんですね。

ほんのちょっと唇を動かすだけで、相手をその気にさせられるわけですから、こちらから仕掛けてみる価値は充分にありますね。

ただ、あまり多くの男性に使いすぎて、ぐちゃぐちゃな関係になるのは気をつけましょう。


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