セルフタッチで男性はイチコロ?

恋愛・セクシー心理学男性が女性を誘惑する場合は、『口説く』という言葉があるように、言葉によるところが多いですよね。でも女性が男性を誘惑しようとするときは、言葉を使うよりもしぐさで誘惑する方が、よりセクシーだったりします。

一般的には、男性のからだにさわるとか、唇をなめるとかいった方法などがありますけど、それはあくまで相手との関係がある程度、親密になった場合の話しです。

それじゃあ、まだそれほど親しくはないけれど、どうしても相手の男性から誘われたい場合などは、セルフタッチという方法があるんです。これは自分で自分をさわるということですね。

変に勘違いしてほしくないのですが、ここですすめるのは胸や下半身などを露骨に触るということではなく、食事の席などでも自然にできるものです。

それはどういうものかというと
相手の男性の前で自分の首筋やうなじ、鎖骨、耳などに軽く触れればいいんです。意外と簡単でしょ。ちなみに髪をかきあげる仕草をする人もいますけど、これはあまり親しくない人の前でしてしまうと、自意識過剰の女と思われかねないので、頻繁にしないほうがいいですよ。

女性が自分のからだにすれるのを目のあたりにすると、男性の心は、まるで自分が彼女に触れているかのような錯覚を起こし、『彼女に触れてみたい』という欲求が刺激されるというわけです。また、それと同時に相手の男性に対して『私に触れていいのよ』というメッセージを送っている効果もあるんです。

さらに、このセルフタッチは、相手の男性が話しをしているときだけ、彼を見つめながら行うと、さらに効果倍増のようですよ。

ただ気をつけておきたいのが、自分が話をしているときには、セルフタッチをしないようにしましょう。自分が注目を集めたがっていると勘違いされてしまいます。

それでは、からだのどの部分をセルフタッチするのが、一番効果的なんでしょうか?

やはりセルフタッチの一番のおすすめは、首筋です。
首筋からうなじにかては、神経が密集していて感じやすく、性感帯の一部でもありますから、そんなところに触れている気分を男性に味合わせれば、彼の方の興奮が高まってきます。

それに、首筋へのキスいセクシャルな意味を感じるといういう女性もかなりの数にのぼるらしいので、女性にとっても、首筋に触れることは気持ちがいいですし、そのときの表情が彼へのセックスアピールにつながるというわけです。

いかがですか?早速合コンや飲み会などで、気になる男性がいたら試してみるのもいいかもしれませんよね。

できれば、二人きりのときが一番効果を発揮しますので、そんな時にあなたが、首筋をなぞり、鎖骨でしばらく手を止める。そしてゆっくりと鎖骨をのぞり、そのまま下唇を軽く指先で触れてみたりなんかしたら、きっと相手の男性はイチコロ間違いでしょう。


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