インポテンツ(インポ)・EDについて

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インポテンツ(インポ)・EDというと、個人的には、中高年の方しかならないと思っていたのですが、最近では女性が強くなっているせいか若い方でもインポテンツ(インポ)・EDになっているかたが年々増えているようです。

STD(性病・性感染症)とは直接的には関係はないんでしょうけど、なかなか人には言いにくい病気ですので、簡単ではありますが、インポテンツ(インポ)・EDについて以下に紹介しておきたいと思います。

EDって何?
EDには、単にペニスが「勃起をしない」ということだけではなく、SEXの時に勃起を維持できないことや、時々勃起しないこともふくまれます。
ED≠インポテンス
このようにEDとは、満足な性行為が行なえないことの総称を示しています。 1998年に実施された疫学調査では、日本国内でのEDの患者数は1,130万人と推定され、40歳以上では2人に1人がEDという結果がでています。
EDの状態
EDは、状態によって軽症〜完全型まで分けられています。
軽 症ED:通常は、性交渉に十分必要な勃起を得られ、かつ維持できる。
中等症ED:時々、性交渉に十分必要な勃起を得られず、持続できない事がある。
完全型ED:性交渉に十分必要な勃起をまったく得られず、持続する事もできない。
EDのタイプ
またEDは、その原因により3つのタイプに分類されています。
心因性ED: 勃起する能力はあるが、精神的な要因(ストレスや緊張)などから勃起が不十分で性交できないもの。
器質性ED: 勃起に関与する神経、血管、内分泌あるいは陰茎そのものの障害によって起こるもの。(身体の状態、構造的異常、薬剤の服用、手術、外傷、内分泌疾患などに起因する)
混合型ED: 心因性、器質性が混合していて、いずれにも分類できない病態。

ED予防7つの方法

EDは加齢の問題だけではなく、生活習慣病などの病気や喫煙、飲酒などとも関係していますので日常生活からの予防が大切です。

ここに書いてある7つに当てはまる場合は、EDになりやすいので注意が必要です。

1) 慢性的な喫煙
喫煙は勃起を維持するために必要な血流を減少させ、陰茎動脈に影響を与えます。
2) 飲酒と薬剤
過度の飲酒が習慣化している場合や、高血圧やうつ病などの治療薬を使用している場合は勃起を妨げることがあります。
3) 心理上の問題
不安・ストレス・自信喪失などの精神症状は勃起に影響を与えます。
4) ホルモンバランスの異常
テストステロン不足などホルモンバランスの異常も勃起不全の原因になります。
5) 血管性疾患
高血圧・高コレステロール血症などは、ペニスの血管に影響を及ぼし、十分な血流が流入しない状態になります。
6) 神経疾患
脳・脊髄・神経障害は、アルツハイマーや脳卒中、多発性硬化症、パーキンソン病と同じようにEDの原因になります。
7) 糖尿病
糖尿病はペニスの神経末端にダメージを起こします。また、血管が狭くなる事により血流が悪くなりEDになります。

上野クリニックの所在地

上野クリニックさんは、クリニック名が『上野』とつくこともあってか、東京にしかクリニックがないと思っていらっしゃる方もいるようですが、 実際には、北は北海道から南は九州まで、全国各地にあります。

細かな所在地に関しては、上野クリニック 上野クリニックさんのサイトで確認できます。

上野クリニック 上野クリニック

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